ダイニングチェア張り替え完了!生地選定から完成まで

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座面張り替え補修

訪問いただきありがとうございます!

 

以前に少し書いていた話になりますが

ダイニングチェアの座面の修理について

無事に張り替えが完了しましたので

順を追って振り返りたいと思います。

クッションのへたりを直したい。椅子を修理に出そう
やることリスト。 ・ガス給湯器の交換 ・椅子の張り替え ・古いテレビの処分 ・エアコンの取り替え ・みんなの荷物問題 へたった椅子 しばらく誰も住んでなかった家ですが 家具はあったものはそのま...

 

30年も経てば劣化するのは当然かもしれませんが

座ると座面の部分がぺこぺこで

クッションを全く感じなくなりました。

フレームの木の部分で座らないと、

お尻がくぼみに落ちてしまいます^^;

自分たちもそうですが、これでは人が来ても

恥ずかしくて「どうぞ」なんて言えません。

 

まずネットで近所にある家具修理のお店を探し

問い合わせフォームで見積もりを依頼。

生地により値段が上下するため確定ではありませんが

椅子と座面のサイズや数量を伝えることで

ある程度の見積もり金額はわかりました。

生地の金額を含めず1脚1万円ほど。

配送料と生地の金額、消費税がプラスされます。

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生地選び

LINEでのやり取りのみですが日程調整し

お店の方が家に来てくれるということに。

この日にどこまで話が進むのだろう?と

ドキドキしながら迎えました。

 

女性の担当者さんが到着。

大きなカタログを持って来られました。

まず椅子を測るのだろうと思いきや

早速カタログを広げ生地選びが始まりました。

お茶を出して、3人でテーブルを囲みます。

 

サンゲツ デジタルカタログ 椅子生地 などであらかじめ

候補をいくつかスクショしてたので

それを見せながら好みを伝えましたよ。

ある程度希望はありましたがどれも良さそうで

目移りしますねぇ( ̄∇ ̄)

でも「座面が大きいので柄は大胆な方が良い」

とか「これは生地が分厚くて重厚感が出ます」

とかプロの説明とアドバイスを聞き入れつつ

同時に自分のインスピレーションを信じつつ

順番にありなしを即決していき、カタログ2冊分の中から

10種類程度まで候補が絞れました。

 

元が赤なので本命はこのあたりかな〜

 

10種類ほどに絞られた候補の生地は

サンプルを後日郵送で送ってくれるとのこと。

 

そしてようやく椅子の観察&サイズチェック。

見てもらうと、クッションというより裏のゴムが

伸び切っているというような話でした。

 

後日ポストに届いたサンプルはカタログより

大きめサイズなので質感や雰囲気がわかりやすい。

一応この家は自分たち所有の家ではないので、

親のところにサンプル持参し意見を聞きました。

でも結局好みは大差なく。

LINEで担当の方へ決定した生地名と番号を報告し、それにより金額も決定。

配送〜完成

日程が決まると、担当の方と男性の方が

レンタルの椅子を持って家に来てくれました。

修理の間、椅子を借りられるのでありがたい。

作業は2週間〜3週間かかります。

首を長くして待ちました。

 

そしてとうとう完成〜!

受け取りの日は、簡単に受け取りのみ。

請求書をもらい、その口座番号に振込という

形でお支払いしました。

現金を用意してたけど、向こうとして振込が通常

という感じだったのでその通りにしました。

 

こちらの座面が・・

こうなりました!

生地は、ジャパネスクロマンという種類です。

 

雰囲気だいぶ変わりました。

変わったけど、色とかイメージとかはそのまま。

なので違和感などもないと思います。

ガラッと色・雰囲気を変えるのも良いし

イメージを守りつつ違う柄にするのも良いし

どちらにしてもきっと正解。

長く座ってると、またクッションがぺたんこに

なるんじゃないかとハラハラしてしまいますが^^;

次はどれくらいの期間持つのでしょうね〜

がんばってほしいです。

 

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